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バンコクのUma Fabricsでブロックプリント探し|China Worldで布と子どもパジャマを購入

バンコクのChina WorldにあるUma Fabricsで、親子がブロックプリントの布を選んでいる水彩風アイキャッチ画像

この記事でわかること

  • China WorldにあるUma Fabricsの場所
  • ブロックプリントの種類や価格
  • 実際に買った布やバッグ
  • クレジットカードは使える?
  • 子ども用パジャマの価格とサイズ感

インド布、中でもスタンプのように一つひとつ柄をつけていくブロックプリントが大好きな私。
いつか本場のジャイプールにも行ってみたいなぁ、と想像するほどなのですが、そのブロックプリントを扱うお店がバンコクにあると知り、今回(2026年8月)の旅行では、

ゆこ
ゆこ

絶対に行くぞ!

と意気込んでいました。

向かったのは、China Worldにある Uma Fabrics(ウマファブリック)
お店のInstagramでカラフルなブロックプリントをたくさん見ることができます。

China Worldの場所

China Worldは、バンコクのヤワラート周辺にある商業施設です。
今回私たちはワットアルン観光のあと、GrabでChina Worldへ向かいました。ワットアルンからは約10分で到着しました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

ワットアルン観光の記事はこちらから

電車の場合は、MRT Sam Yot駅が最寄り。Googleマップでは徒歩4分ほどと表示されました。

Uma Fabricsを探して、まずは2階へ

China Worldに着いて、さっそくUma Fabrics探し。
きちんとした場所を把握せずに来てしまい、まずは2階へ上がってみました。
が、見た感じ、それらしきお店がない。

館内案内を確認したり、検索してみると、Uma Fabricsは1階のA006と表示されていました。
ということで、また1階へ。

China Worldの館内案内板に表示されたUma Fabricsの場所

Uma Fabricsへ行く途中で、娘がフリフリパジャマを発見

1階へ降りる途中、エスカレーターの近くでフリフリした子ども用パジャマを娘が発見。

りこ
りこ

これ欲しい!

と言うので、パジャマを見てみることに。
お店の方が色違いやデザイン違いをいろいろ見せてくれて、試着もさせてもらいました。
気に入ったパジャマを着て、そのままマネキンと一緒にパシャリ。

China Worldで試着したフリル付きの子ども用パジャマ

サイズはS・M・Lがありました。
せっかくなら長く着られるようにMにしようかなぁと思って、

ゆこ
ゆこ

Mはどうかな〜

なんて話していたら、お店の方から、
「M is too big for her(Mは大きすぎるよ)」
と言われ、Mサイズを再度見せてくれました。
確かに大きそうなので、アドバイス通りSを購入。280バーツでした。

娘はこのパジャマがプリンセスのようだと気に入り、毎晩着て寝てるので、買ってよかったです。

Uma Fabricsを発見。お店は3区画ありました

パジャマを買って、1階をぐるぐるとまわり、ようやくUma Fabricsを見つけることができました。

バンコクのChina WorldにあるUma Fabricsの店舗

Uma Fabricsを見つけて最初に目についたのは、バッグやジャケットなどが置かれているところでした。
そこを見ようとしていたら、お店の方が、
「ここも、そこも、あっちもUma Fabricsだよ」
と教えてくれました。

隣接している3区画がUma Fabricsになっていました。
すぐ近くにまとまっているので、各区画の行き来はしやすいです。

積まれた布から「あれも、これも」

店内には布がたくさん積まれています。


気になる柄があれば自分で出してみたり、お店の方に出してもらったりしながら見ていきました。
これがもう楽しい!

娘と一緒に、

ゆこ
ゆこ

あれもかわいい!

りこ
りこ

これもかわいい!

とやっていたら、店員さんが夫に椅子をすすめてくれました。

そして、
「世界中どこの女性も、買い物は時間がかかるよね」
みたいなことを言っていました(笑)。
夫には座って待っていてもらい、母娘はそのまま布選びを続行しました。

Uma Fabricsでは英語で問題なく買い物できました。簡単な日本語もわかるようで、お店の方から日本語で話しかけてくれることもありました。

紫好きの娘は、やっぱり紫を選ぶ

娘は紫が好きなので、布も紫を中心に選んでいました。
最初に「これかわいい!」となったのが、紫の花柄の布。

Uma Fabricsで見つけた紫色のブロックプリント生地

次に薄黄緑色のかわいい貝殻柄を発見!
私も、この色かわいいなぁと思ったのですが、お店の方からこちらは生地ではなく、大判ストールだと教えてもらいました。
今回は布が欲しかったので諦めることに。

すると色違いで紫を発見。娘はこちらを選んでいました。
あとはピンクのお花柄。

私が見つけた布を提案してみるものの、娘の意思は決まっているので相当いいものでない限りは興味ないという反応をされてしまいます(笑)。

娘用には、ズボンやスカートにしたり、できればワンピースにも挑戦してみたいなと思って、柄によって1〜2mずつ購入しました。
何になるかは、私のミシンの腕次第です。

私は「青以外」を意識して布選び

一方の私は、布を見るとどうしても青系を選びがち。
なので今回は、「青以外も選んでみよう」と少し意識しながら探してみました。

自分用は、ズボンかなぁ。何かなぁ。と、この時点では用途もふんわり。
とりあえず何か作れるように3mずつ購入しました。

用途を決めてから買う方がいいのでしょうが、布を集めるだけで楽しくなってしまう私・・・
娘とお揃いで作れるようにと購入した布もあるので、ちゃんと形にしたいな。

ブロックプリントは1m 100〜120Bでした

私たちが訪れた2026年8月は、ブロックプリントは 1m 100バーツ または 120バーツ でした。
布が置かれている場所によって値段がわかれていました。

欲しい布が全て決まったら、

ゆこ
ゆこ

これとこれは〇m、これは〇mください。

とお願いして、その場でカットしてもらいます。

最低購入可能なサイズは聞いていませんが、私は1mから切ってもらいました。

かわいいバッグも購入

布だけでは終わらず、バッグも購入しました。

ファスナーなしのタイプはリバーシブルになっていて、これもかわいい。
こちらは500バーツだったと思います。

ただ、今回はファスナー付きの550Bのバッグを選びました。
子どもと一緒だと、しゃがんだり、かがんだりすることがよくあると思います。
以前、かがんだときにバッグの中身を盛大に散らばらせたことがあるので、ファスナー大事!と思いファスナー付きにしました。

Uma Fabricsで購入したブロックプリント生地とバッグ
Uma Fabricsで購入したブロックプリント生地とバッグ

Uma Fabrics クレジットカードは使える?

支払いは本来クレジットカードも使えるようでした。
ただ、私たちが行った日はカードの機械が故障中。
店員さんによると、壊れてからすでに数日経っているようで、この日は現金のみでした。

今回はたまたまだと思いますが、現金も持っていてよかったです。

China World自体が、布好きには楽しそう

そしてUma Fabricsだけではなく、China Worldの中を歩いていて気になったのが、ほかの布屋さん。
布はもちろん、レースなどを扱うお店もたくさんありました。

今回は娘も一緒だったのでUma Fabricsを中心に見て終わりにしましたが、ひとりだったら一日中ぐるぐるできそう。
布好きひとり旅だったら、China Worldだけで相当時間を使ってしまいそうです。

China Worldの布屋さんで布を見ている子ども

ブロックプリント探しは、旅のあとの楽しみにも

今回のChina Worldの第一目的だったUma Fabrics。
たくさん積まれた布の中から娘と、

ゆこ
ゆこ

あれもかわいい!

りこ
りこ

これもかわいい!

と選ぶ時間も含めて、とても楽しい買い物になりました。

布だけでなく、バッグや娘のパジャマを購入し、しっかり荷物を増やしてChina Worldをあとにしました。

買ったブロックプリントは、娘のズボンやスカート、できればワンピースにもしてみたい。
ミシン初心者なのですが、バンコクで選んだ布が、帰ってきてからどんな形になるのか、うまく形になるのか。
旅のあとにも楽しみが続く買い物になりました。

そして次にChina Worldへ行くなら、もう少し時間を取ってほかの布屋さんもぐるぐるしたい。
……ひとりなら、一日必要かもしれません。


※本記事は2026年8月時点の体験をもとに作成しています。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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