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バンコクのZafran Eateryへ|4歳児とインド料理・ビリヤニ実食記

Promotional banner for Zafran Eatery featuring Indian dishes, a girl in a booth, and colorful decor with flowers and tiles in Bangkok.

この記事でわかること

  • Zafran Eateryの場所・基本情報
  • バンコクのインド人街にある「Zafran Eatery」の雰囲気
  • 4歳児と一緒に食べたメニュー
  • ベビーマーク付きのバターチキンカレーの辛さ
  • チキンビリヤニやチーズナンを食べた感想

バンコク旅行3日目。China WorldのUma Fabricsで布を見たあと、ランチにインド料理店 Zafran Eatery/ザフラン・イータリー へ行きました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

Uma Fabricsでの布探しはこちら

バンコクのOng-Ang Walking Street近くにあるZafran Eateryの外観

私たち夫婦はビリヤニが大好き。
特に、ごはんの下に肉の旨みが入った濃いめのマサラやグレービーがあるタイプが好きで、Googleマップの写真を見て「ここ、好きな感じかも」と選んだお店です。

Zafran Eateryの場所・基本情報

Zafran Eateryはバンコク市内に複数店舗があります。今回訪れたのは、バンコクのインド人街として知られるリトルインディア(パフラット)周辺、Ong-Ang Walking Street近くの店舗です。

バンコクのOng-Ang Walking Street周辺の街並み
バンコクのOng-Ang Walking Street周辺の街並み

店名
Zafran Eatery

住所
392/26-27 Chakkraphet Rd, Wang Burapha Phirom, Phra Nakhon, Bangkok 10200

ジャンル
北インド料理

バンコクでインド料理を食べたかった理由

せっかくタイに来たのに、なぜインド料理?と思われそうですが、このあたりはバンコクのインド人街。
海外のインド人街なら、日本で食べるインド料理とはまた少し違った味に出会えるかもと思って行ってみることにしました。

そして、私たち夫婦はもともとビリヤニが大好き。
インド料理屋でランチをするならと事前にGoogleマップで好みのビリヤニのお店はないかなとレビューや写真を見ていたときに、見つけたのが Zafran Eatery でした。

バンコクのリトルインディア周辺で見かけた壁画アート
バンコクのリトルインディア周辺で見かけた壁画アート

Zafran Eateryの店内

お店のドアを開けると、まず目に入ったのが白を基調にしたタイルの床。
店内はボルドーのソファ席や椅子に白いテーブル。

ボルドーのソファ席と白いテーブルが並ぶZafran Eateryの店内


手を洗うスペースや階段まわりにはカラフルなタイル装飾もあり、カジュアルだけどちょっとおしゃれな雰囲気でした。

通されたのはソファ席。3人でゆったり座れました。
入店時、ベビーカーもそのまま店内に持ち込ませてもらえました。

メニューや壁の絵も印象的でした。

インドを感じる人物画が飾られたZafran Eateryの店内
Zafran Eateryのカラフルなメニュー

お皿には「Zafran」の店名が入っていて、細かいところまでこだわっているんだなと感じました。

Zafran Eateryの店名ロゴが入ったオリジナルのお皿

窓が大きく、料理が出てくるまでの間、娘は外を見たり、白い鳩を見つけたりしながら過ごしていました。
子ども連れでも特に入りにくさは感じず、落ち着いてランチできたのがよかったです。

Zafran Eateryの窓際席で外を眺める4歳児

子ども向けメニューにはベビーマークあり

メニューを見ると、子どもでも食べやすい料理にはベビーマークが付いていました。
子ども向けの目印があるのは、娘用のメニューも選びやすかったです。
娘用には、ベビーマークが付いていたバターチキンカレーを注文しました。

バターチキンカレーは4歳娘には少し辛かった

見た目はクリーミーで、子どもでも食べやすそうなバターチキンカレー。
ただ、実際に食べてみると後味に少し辛みがありました。
大人にはそこまで強い辛さではなかったのですが、辛いものが苦手な4歳娘には辛かったようで、残念ながら食べられず。
ベビーマーク付きだったので完全に辛くないものだと思っていたのですが、辛さに敏感な子の場合は少し注意が必要そうです。

Zafran Eateryでインド料理を食べる4歳児とのランチ

娘が食べたのはチーズナン

バターチキンカレーは食べられなかった娘ですが、チーズナンはしっかり食べていました。
もちっとしたナンにチーズが入っていて、娘も食べやすかったようです。
結果的に娘はチーズナン中心のランチとなりましたが、食べられるものがあって一安心。

そもそもビリヤニって?チキンビリヤニを注文

ビリヤニは、スパイスや肉などと一緒に炊いた、インド周辺で親しまれている米料理です。
ひとことでビリヤニといっても、地域やお店によって作り方や味はかなり違います。
肉と米を重ねて蒸し上げるものや、肉を煮込んだマサラと米を重ねるものなどがあり、地域によってスパイスの使い方や具材も少しずつ違います。

Zafran Eateryのビリヤニは、私たちが訪れた時は

  • チキン
  • マトン
  • 海老
  • ベジタブル

がありました。

海老と迷いましたが、今回はチキンビリヤニを注文。
スパイスの香るバスマティライスと、下に入っている濃いめのマサラやグレービーを混ぜながら食べるのがおいしい。
夫婦ともに「ここ、おいしいね」となりました。
ただ、個人的にはもう少しマサラやグレービーが多めだとさらに好み。
ごはんの下から、もう少したっぷり濃い部分が出てくるくらいが好きです。
今回はバターチキンカレーもあったので、ビリヤニと一緒に食べてもおいしかったです。

Zafran Eateryで注文したチキンビリヤニとバターチキンカレー、チーズナン

まとめ

バンコクのインド人街で食べた、Zafran Eateryのインド料理。
Googleマップで「好きなタイプのビリヤニかも」と思って選んだお店でしたが、実際に食べてみても夫婦ともに好みでした。
娘用に頼んだベビーマーク付きのバターチキンカレーは少し辛くて食べられなかったものの、チーズナンは気に入って食べてくれたので、一緒にランチを楽しめてよかったです。
タイ料理だけではなく、こうして街の雰囲気に合わせて別の国の料理を食べるのも、旅先ならではの楽しみだなと感じました。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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