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4歳児と「ぐんまちゃんのひろば」へ|群馬県庁と高崎駅のぐんまちゃんSHOPも

群馬県庁昭和庁舎のぐんまちゃんのひろばと高崎駅のぐんまちゃんSHOPを描いた水彩アイキャッチ

群馬県といえば、ぐんまちゃん。キャラクターが大好きな娘は、もちろんぐんまちゃんにも興味あり。
以前プレゼントでもらったぐんまちゃんのハンドタオルやTシャツを使っていたこともあって、名前も姿も知っていました。
ということで、群馬へ行くならぐんまちゃん関連の場所にも行ってみよう!と、前橋市にある「ぐんまちゃんのひろば」へ。
その後は群馬県庁の展望ホールや31階にも寄り、最後は高崎駅にある「ぐんまちゃんSHOP 高崎」ものぞいてきました。

TRIP GUIDE
この記事でわかること
  • 「ぐんまちゃんのひろば」にグリーティング時間外に行ったときの様子
  • ぐんまちゃんのひろばの所要時間やグッズ売り場
  • 群馬県庁31階・32階で子どもと立ち寄った場所
  • 高崎駅「ぐんまちゃんSHOP 高崎」の品ぞろえと、ひろばとの違い
TRIP NOTES
今回の訪問メモ
VISIT 訪問時期
2026年9月・シルバーウィーク
TIME 訪問時間
ぐんまちゃんのひろばは15時すぎ
STAY 滞在時間
ひろばは約15〜20分。その後、県庁31階・32階にも立ち寄りました
GREETING グリーティング
訪問日は開催日でしたが、申し込み終了のため参加できず
PARKING 駐車場
群馬県庁駐車場を利用。訪問時は2時間まで無料
KIDS 4歳児
ひろばで被り物や展示を楽しみ、31階では木のパズルでも遊びました
SHOP グッズ
商品数は高崎駅のショップの方が多め。ひろばでは絵本も見かけました

「ぐんまちゃんのひろば」基本情報

ぐんまちゃんのキャラクターが並ぶぐんまちゃんのひろば
ぐんまちゃんのひろば
場所群馬県庁 昭和庁舎3階
住所群馬県前橋市大手町1-1-1
入場料無料
内容ぐんまちゃんのグリーティング・展示・グッズ販売など
グリーティング開催日・時間は公式サイトで要確認
駐車場群馬県庁駐車場を利用可

※グリーティングの開催日・参加方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。

「ぐんまちゃんのひろば」は昭和庁舎3階

ぐんまちゃんのひろばが入る群馬県庁昭和庁舎

訪れたのは2026年9月、シルバーウィーク2日目の15時すぎ。

「ぐんまちゃんのひろば」があるのは、群馬県庁の敷地内にある昭和庁舎3階です。
県庁内には案内が出ていたので、それを見ながら向かいました。

実は今回の群馬旅行、私が行く日を1日間違えていました(笑)。
気づいて慌ててその日の予定を調べてみると、なんとこの日はぐんまちゃんのグリーティング開催日。
「ぐんまちゃんに会える!」と思ったものの、その時点ですでに申し込みは終了していました。残念。

グリーティング時間以外もひろばは自由に見学できるとのことだったので、そのまま行ってみることにしました。

グリーティング後のひろばを見学

受付では、オリジナルステッカーとぐんまちゃんの被り物をいただきました。
中にはグリーティングで使われるステージがあり、周りにはぐんまちゃんや仲間たちのパネルがずらり。娘はさっそく被り物をつけて記念撮影。

ぐんまちゃんのひろばのステージと展示スペース


キャラクター相関図もあり、「ぐんまちゃんってこんなに仲間がいるんだ」とびっくり。
私たちが訪れた15時すぎにはグリーティングも終わっていて、ひろばはかなり静かでした。
大きな展示施設を見て回るというより、ステージやパネルを見たり、写真を撮ったりしながら、ぐんまちゃんの世界をちょこっと楽しむ場所という印象です。

一角にはグッズ販売スペースもあり、ぬいぐるみや文房具、小物、絵本などが並んでいました。私たちはぐんまちゃんのシールを購入。

ぐんまちゃんのひろばで販売されているグッズ

展示を見たり写真を撮ったり、グッズを見たりして、滞在時間は15〜20分ほどでした。
ぐんまちゃん本人には会えませんでしたが、キャラクター好きの娘と群馬らしい寄り道ができました。

ぐんまちゃんのひろばのあとは本庁舎32階へ

群馬県庁 31階・32階
32階展望ホール・YAMATOYA COFFEE 32など
31階GINGHAM・レストラン ヴォレ・シーニュなど
利用時間平日 8:30〜22:00
土日祝 9:00〜22:00
展望ホール地上約127mから前橋市街や周辺を一望
料金展望ホールは無料

※館内施設や飲食店の営業時間・休業日はそれぞれ異なります。最新情報は群馬県公式サイトなどで確認してください。

ひろばを見たあとは、昭和庁舎から本庁舎へ戻り、エレベーターで32階の展望ホールへ。
ここにもぐんまちゃんがいて、一緒に写真を撮ることができます。

群馬県庁32階展望ホールのぐんまちゃん展示

高いところから前橋の街を一望できます。
……とはいえ、この日は台風が近づいていて空はどんより。
遠くまでくっきり見えるような天気ではありませんでした。
それでも、高いところから街並みを見下ろすのはなかなかの眺め。
天気が良ければ、もっと遠くまで見えそうです。

群馬県庁32階の展望ホールから見た前橋の街並み

32階には「YAMATOYA COFFEE 32」

群馬県庁32階のYAMATOYA COFFEE 32

展望ホールには「YAMATOYA COFFEE 32」というカフェもありました。
窓の近くにも席があり、景色を見ながら休憩できるようになっています。
私たちは利用しませんでしたが、ぐんまちゃんのひろばを見たあとにひと休みするのにもよさそうでした。

31階の「GINGHAM」にも寄り道

展望ホールのひとつ下、31階にも降りてみました。
ここには「GINGHAM」というスペースがあり、子どもも過ごせるエリアがありました。
窓の近くには人工芝のような広いスペースがあり、娘もしばらく遊んでいました。

群馬県庁31階にある子どもが遊べるGINGHAMのスペース

私たちが訪れた日は、木のパズルや、パーツを積み上げて遊べるコーナーもありました。
大小さまざまな木のパーツがたくさんあり、娘もかなり夢中になって遊んでいました。
ただ、この木のパズルや積木について、その場にいた方が「場所を借りてやっている」と話していたので、いつでも置いてある常設の遊びなのかは不明です。
訪問日にたまたま楽しめたものとして記録しておきます。

群馬県庁31階で木のパズルを楽しむ4歳児
群馬県庁31階に置かれていた木製パズル

31階にはレストランも

31階には「Restaurant Voler Cygne(ヴォレ・シーニュ)」というレストランもありました。
こちらも今回は利用していません。
32階にはカフェ、31階にはレストランがあり、県庁の中で食事や休憩もできるようになっていました。
ぐんまちゃんのひろばだけなら15〜20分ほどでしたが、展望ホールや31階まで合わせると、県庁内でもう少しゆっくり過ごせそうです。

駐車場は群馬県庁の駐車場へ

車は群馬県庁の駐車場に停めました。

訪問時の案内では、

駐車場利用時間:8:00〜22:30
2時間まで無料
2時間を超えると30分ごとに100円

となっていました。

ぐんまちゃんのひろばだけでなく、展望ホールや31階も一緒に見られるので、2時間無料なのは使いやすかったです。

最後は高崎駅の「ぐんまちゃんSHOP 高崎」へ

高崎駅のぐんまちゃんSHOPの入り口前
ぐんまちゃんSHOP 高崎
場所高崎駅東口 イーサイト高崎2階
住所群馬県高崎市八島町222
取扱商品ぬいぐるみ・文房具・衣類・雑貨などのぐんまちゃんグッズ
アクセスJR高崎駅直結
電話027-324-8688

※営業時間や取扱商品は変更される場合があります。最新情報はイーサイト高崎・ぐんまちゃん公式サイトなどで確認してください。

県庁を出たあとは、高崎駅にある「ぐんまちゃんSHOP 高崎」にも寄りました。
こちらは入口からすでにぐんまちゃんのパネルがあり、娘は記念撮影。
反対側の入り口には大きなぐんまちゃんが座っていました。

ぐんまちゃんショップ入り口にあるぐんまちゃんの人形

店内には、ぬいぐるみやストラップ、靴下、文房具、Tシャツなどがずらり。
商品数は、ぐんまちゃんのひろばにあった売り場よりもかなり多く感じました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

「ぐんまちゃんグッズをしっかり選びたい」という場合は、高崎駅のショップの方が見ごたえがあります。
ただ、私たちが訪問した時、絵本はぐんまちゃんのひろばにしかありませんでした。


靴下だけでもいろいろな柄があり、小さなストラップやぬいぐるみもたくさんありました。
娘は写真で手に取っている温泉靴下が欲しかったのですが、キッズサイズにその絵柄はなく残念がっていました。

ぐんまちゃんショップで靴下を選ぶ4歳児

たくさんあるグッズの中から厳選して購入したのは、ぐんまちゃんソックス、鍋敷き、クッキーです。

ぐんまちゃんショップで購入した品

ぐんまちゃんには会えなかったけれど

今回はグリーティングの申し込みに間に合わず、ぐんまちゃん本人には会えませんでした。
それでも、昭和庁舎のぐんまちゃんのひろばを見て、本庁舎の展望ホールへ行き、31階でも少し遊び、最後は高崎駅のショップへ。
ぐんまちゃんには会えなかったけれど、たくさんのぐんまちゃんグッズを見ることができました。
キャラクター好きの娘も、あちこちでぐんまちゃんを見つけながら、群馬らしい寄り道を楽しんでいました。


※本記事は2026年9月時点の訪問体験をもとに作成しています。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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