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高崎パスタ ボンジョルノ本店へ|4歳児とランチ・シルバーウィークの待ち時間も

高崎パスタ ボンジョルノ本店へ4歳児とランチ

高崎に行ったら食べたい、高崎パスタ!
シルバーウイークに群馬県高崎市にある「ボンジョルノ本店」へ行ってきました。

訪れたのはシルバーウィーク2日目。13時ごろに到着しました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

高崎市は、人口あたりのパスタ店が多いといわれる「パスタのまち」。
群馬の小麦文化を背景に、多くのパスタ店がしのぎを削っています。
毎年、市内のパスタ店が参加する「キングオブパスタ」も開催されています。

TRIP GUIDE
✈︎ この記事でわかること
  • シルバーウィーク13時ごろの待ち時間
  • ボンジョルノ本店の子連れ対応
  • ベスビオ・ビーフ カッチャジョーネの実食感想
  • スパゲッティセットの内容
  • 4歳の娘が食べたもの
✎ 今回の旅メモ
DATE  2026年9月・シルバーウィーク2日目
TIME  13時ごろ
WAIT  約30分
PARKING  到着時はすぐに停められた
CHILD AGE  4歳
FOR KIDS  ハイチェア、子ども用食器、塗り絵・クレヨン

ボンジョルノ本店の店舗情報

  • 店名:ボンジョルノ本店
  • 住所:群馬県高崎市筑縄町50-1
  • 営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:00)
  • 定休日:毎週木曜日、第2・第4水曜日
  • 駐車場:あり
  • 電話番号:027-362-7722
  • 公式サイト:https://buongiorno-web.com/

※定休日が祝日の場合は営業。営業時間や定休日は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

シルバーウィークのお昼、店の前には列

13時ごろボンジョルノ本店に到着。
駐車場はすぐに停めることができましたが、お店の前には列ができていました。

シルバーウィークのお昼に行列ができていたボンジョルノ本店

まず店内で名前を書いてから外に並びます。

ボンジョルノ本店の名前を書いて待つ受付付近


シルバーウィークのお昼だったのでかなり待つかな?と思いましたが、30分ほどで席に案内されました。

ボンジョルノ本店の店内とテーブル席

子ども用の椅子や食器も用意してくれました

席に案内されると、子ども用のハイチェアが必要か聞いてくれました。
お水も普通のガラスのコップと子ども用のプラスチックコップがあり、「どちらがいいですか?」と聞いてくれました。

ゆこ
ゆこ

こういうところまで選ばせてもらえるとは思っていなかったので、なんと親切!
ガラスは割りそうで怖いので、プラスチックコップをお願いしました。

子ども用の食器やスプーン、フォークもすぐに用意してくれました。

最後に気がついたのですが、店内には塗り絵とクレヨンが置いてあるコーナーもありました。
今回は帰るころに気づいたので使いませんでしたが、4歳の娘と一緒でも過ごしやすいお店でした。

ボンジョルノ本店に用意されていた子ども用の塗り絵とクレヨン

スパゲッティセットを2つ注文

今回はスパゲッティセットを2つ注文しました。

ボンジョルノ本店のスパゲッティセットメニュー


セットにはサラダ、パニーニピッツァ、ドリンク付き。
サラダはドレッシングがおいしくて、パニーニピッツァは娘がかなり気に入ったようで、レタスを除いて(笑)ほぼ一人で食べていました。

スパゲッティセットのサラダとパニーニピッツァ


ドリンクは食後に、カフェラテとアイスティーをお願いしました。

料理は注文してからそれほど待たずに出てきました。

初代キングオブパスタのメニューは、この日は食べられず

本当は、キングオブパスタ初代優勝メニューの「ハーブで育てた カッチャジョーネのポーク」を食べてみたかったのですが、この日は豚肉がないとのこと。残念ながら注文できませんでした。

ボンジョルノ本店のキングオブパスタ受賞メニュー

そこで選んだのが、ベスビオとビーフ カッチャジョーネです。

魚介たっぷり!ピリ辛のベスビオ

ベスビオは、ボンジョルノの看板メニューのひとつ。
魚介がたっぷり入った、ピリ辛のトマトスープ仕立てのパスタです。
ひと口食べるとピリッと辛いのですが、おいしい!
人気なのも、この味がクセになるというのもわかる気がします。
アサリやえびなど魚介もたっぷり。

ボンジョルノ本店の魚介たっぷりのベスビオ

娘がアサリを欲しがったのでひとつあげてみたのですが、

りこ
りこ

辛い!!

となり、こちらは断念していました。

娘が気に入った牛肉のカッチャジョーネ

カッチャジョーネは、お肉を特製ソースで煮込んだ「カチャトラ」を合わせた、こちらもボンジョルノの看板パスタ。
今回は牛肉を選びました。

ボンジョルノ本店のビーフカッチャジョーネ
ゆこ
ゆこ

お肉がやわらかい!

娘もかなり気に入ったようで、

りこ
りこ

これはもう食べないで!

と言って、1人でたくさん食べようとしていました(笑)。
ベスビオは辛くて食べられなかったけれど、こちらは娘も一緒に食べられました。

娘はこの日のお得なピザも

娘はピザが大好きなので、

りこ
りこ

ピザが食べたい!

とのことで、この日のお得なピザも注文。
サラミやえび、きのこ、ピーマンなどがのったミックス系のピザでした。

ボンジョルノ本店で注文したこの日のお得なピザ

高崎パスタはもともと量が多め。
そこにパスタ2つとピザまで頼んだので、ちょっと頼みすぎ!

ただ、我が家はパパがたくさん食べる人。私と娘が食べきれなかった分も最後に食べてくれるので、なんだかんだ残ることはありません。
だから毎回「まあいいか」となるのですが、それでもやっぱり頼みすぎでした(笑)。

お土産用のパスタやソースもありました

店内には、お土産用のパスタやパスタソースも販売されていました。

ボンジョルノ本店で販売されていたお土産用パスタソース

パスタがおいしかったので、「家でも食べられるなら買おうかな」と少し迷ったのですが、パスタソースはどれもピリ辛とのこと。
娘は食べられなさそうだったので、今回は見送りました。

シルバーウィークにボンジョルノ本店へ行ってみて

シルバーウィーク2日目の13時ごろに訪れ、待ち時間は約30分。
高崎パスタらしいボリュームもしっかりあり、満腹になりました。
子ども用の椅子や食器、プラスチックコップ、塗り絵まで用意されていて、4歳の娘と一緒でも過ごしやすかったです。
おいしそうなパスタがたくさんあったので、高崎を訪れた時にはまた食べに行きたいなと思っています。


※本記事は2026年9月時点の訪問をもとに作成しています。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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