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4歳児とホテルメトロポリタン高崎に宿泊|HafHで予約したデラックスダブル宿泊記

「4歳児と泊まる ホテルメトロポリタン高崎」の文字とホテル客室の水彩イラスト

2026年9月のシルバーウィーク、群馬旅行でホテルメトロポリタン高崎に1泊しました。
大人2人と4歳の娘の3人で、今回はHafHからデラックスダブルを予約。食事なしの素泊まりです。

高崎駅直結なので、ホテルに着いてから駅ビルでごはんを食べたり、お店を見たりするのが便利でした。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

車で行った私たちも便利だったけれど、電車で来たらより便利そう!

今回は、客室や子ども用アメニティ、HafHで予約したときの添い寝確認、利用した駐車場についてまとめます。

TRIP GUIDE
この記事でわかること
  • ホテルメトロポリタン高崎のデラックスダブルの客室・設備
  • HafHで予約し、4歳の添い寝をホテルに確認したときのこと
  • 子ども用アメニティと娘の反応
  • 車で行ったときに利用した駐車場
  • 駅直結ホテルでの食事・買い物の便利さ
STAY NOTES
今回の宿泊メモ
DATE 宿泊日
2026年9月20日から1泊
WITH 一緒に泊まった人
大人2人+4歳の娘
ROOM お部屋
デラックスダブル・素泊まり
BOOKING 予約
HafH/693コイン
FOR KIDS 子どもの宿泊
娘は添い寝無料
PARKING 駐車場
ウエストパーク1000を利用

※コイン数や添い寝の扱いは、今回の予約・宿泊時のものです。

ホテルメトロポリタン高崎の場所・基本情報

ホテルメトロポリタン高崎は、JR高崎駅西口に直結しています。

項目内容
ホテル名ホテルメトロポリタン高崎
住所群馬県高崎市八島町222
アクセスJR高崎駅西口直結
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
公式サイトhttps://takasaki.metropolitan.jp/
公式情報は2026年10月確認。プランによって条件が異なる場合があります。

HafHで693コイン予約|4歳の添い寝はホテルへ確認

今回はHafHから、デラックスダブルの素泊まりを693コインで予約しました。
HafHの画面では子どもの添い寝は設定できないので、予約後にホテルへ直接連絡しました。
4歳の娘も一緒に泊まることを伝えると、「4歳児は添い寝無料です」と返信をいただきました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

「HafHってなあに?」はこちらの記事にまとめています。

デラックスダブルの客室

客室には大きなベッドが1台あり、窓側にはソファもありました。茶色やグレーを基調にした、落ち着いた色合いのお部屋です。
公式サイトでは、デラックスダブルは広さ22㎡、ベッドサイズは180×195cmと案内されています。

デラックスダブルのベッドと窓側のソファ

ベッドの向かいにはテレビと横長のデスク。デスクにはライトもありました。

客室の横長のデスクとテレビ

コンセントはデスクまわりとベッド付近にありました。

水・コーヒー・冷蔵庫など

客室には電気ポットやカップ、コーヒー、お茶が用意されていました。

ミネラルウォーターは2本。冷蔵庫もありました。
(冷蔵庫の中身は購入した物を入れた後です。本来は何も入っていません。)

ユニットバスと客室アメニティ

お風呂とトイレはユニットバスです。

ホテルメトロポリタン高崎のお風呂とトイレ

洗面台には歯ブラシなどのアメニティが用意されていました。ドライヤーはPanasonic。

シャンプーとコンディショナーはボトルタイプでした。ボディローションはPOLAのもの。

引き出しにはナイトウェアがあり、客室用のスリッパも用意されていました。

引き出しに入った客室用ナイトウェア

子ども用アメニティ|イルカの歯ブラシは帰宅後も活躍中

チェックインのときに、娘用のアメニティもいただきました。
娘のものはいつも持っていっているので、ホテルで使ったのはスリッパだけ。かわいい刺繍が入っていて、娘も喜んでいました。
歯ブラシもかわいかったので、ホテルでは使わずに持ち帰り、自宅で娘が歯をみがくとき用にしています。

歯磨きは渋ることが多いのですが、イルカ歯ブラシにしてからはこんな感じでスムーズです。

ゆこ
ゆこ

イルカさんが一緒に歯みがきしよー!って言ってる!

りこ
りこ

いいよー♪


ホテルでもらった歯ブラシが、帰ってからの朝の歯みがきにとても役立っています(笑)

駐車場はウエストパーク1000を利用

今回は車で行き、ウエストパーク1000に停めました。
ウェストパーク1000は入庫から24時間まで最大1,000円。
駐車場からホテルのある建物までは、一部を除いて屋根のあるところを歩いて移動できました。

チェックインのときに車を利用しているか聞かれ、ここの駐車券を出したところ、提携駐車場を利用するより、そのまま停めておいた方が安いと教えてもらいました。
そのため、今回は車を移動せず、ウエストパーク1000に停めたままにしました。

これは今回の利用条件で案内していただいた内容です。駐車料金は滞在時間などで変わる可能性があります。

高崎駅直結で、夕食も朝ごはんの買い物も便利

泊まって便利だったのは、やっぱり駅直結という立地。
今回は車でしたが、電車で高崎まで来たら、駅からそのままホテルへ行けるのは移動が楽だろうなと思います。
ホテルは駅ビルの上にあるので、夕食も同じ建物内で済ませられました。今回は高崎モントレーの登利平で食べました。

駅ビルにはスターバックスなどカフェもあり、駅のコンビニでも買い物ができたので、朝ごはんを買うのにも困りませんでした。
今回は素泊まりだったので、近くで買える場所があるのは便利でした。

駅のお店を見て回ったり、ぐんまちゃんショップに寄ったりもできました。ぐんまちゃんショップで買ったものは、別の記事にまとめる予定です。

ロビーにはピアノと高崎だるまも

ロビーにはソファとグランドピアノがありました。

ソファとグランドピアノがあるホテルのロビー

高崎らしく、だるまの展示も。赤いだるまと黒いだるまが並んでいました。

ホテル館内に展示された赤と黒の高崎だるま

駅で食事や買い物をしながら過ごせた1泊

今回のホテルメトロポリタン高崎は、ホテルに着いてからの食事や買い物がしやすかったのが印象に残っています。
車で来ても駅直結の便利さを感じたので、電車で来る旅行でも泊まってみたいと思いました。
そして娘には、ホテルでもらったイルカの歯ブラシというお土産も。今も朝の歯みがきで活躍しています。


※本記事は2026年9月時点の宿泊体験をもとに作成しています。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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