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こんにゃくパークへ子連れで行ってきた|シルバーウィークの混雑・バイキング・工場見学

4歳児と訪れたこんにゃくパークのバイキングや工場見学を描いた水彩アイキャッチ

2026年9月、シルバーウィーク3日目に群馬県のこんにゃくパークへ行ってきました。

娘がこんにゃく好きなので、「こんにゃくパークに行ってみようか」と、今回の群馬旅行が決まりました。
本当はこんにゃく作り体験もしてみたかったのですが、体験は小学校1年生以上が対象。娘はまだ4歳だったので、今回は工場見学とバイキングを楽しむことにしました。

この日はオープンを目指して向かい、到着したのは9時を少し過ぎたころでした。
「朝早めならそんなに混んでいないかな?」と思っていたのですが、こんにゃくバイキングはすでにかなりの行列。
9:20ごろから並び始めて、実際にバイキングにたどり着けたのは10:30ごろでした。

ゆこ
ゆこ

私は行列に並ぶのが大の苦手なので、これはなかなか長かった……。

それでも、こんにゃくバイキングに工場見学、詰め放題、足湯まで、気づけば12:30ごろまで滞在していました。

TRIP GUIDE
この記事でわかること
  • シルバーウィークに訪れたこんにゃくパークの混雑状況
  • こんにゃくバイキングの待ち時間と実際に食べたもの
  • 工場見学や詰め放題、足湯など施設内で楽しんだこと
  • 4歳児と訪れてわかった子連れ設備や過ごし方
  • こんにゃく作り体験の対象年齢と、今回は参加しなかった理由
TRIP NOTES
今回の訪問メモ
DATE
訪問日
2026年9月・シルバーウィーク3日目
ARRIVAL
到着時間
9:00すぎ
WAIT
待ち時間
こんにゃくバイキング 約70分
WITH
一緒に行った人
大人2人+4歳の娘
PARKING
駐車場
あり/到着時はすぐ駐車、12:30ごろは駐車待ち
FOR KIDS
子ども向け
授乳室・外遊びスペース・足湯あり
※待ち時間や駐車場の状況は、今回訪問したときのものです。

こんにゃくパーク|基本情報

こんにゃくパーク屋外のカラフルなフォトスポット
こんにゃくパーク
住所 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
営業時間 9:00〜18:00(最終受付17:00)
入園料 無料
工場見学 あり/個人の通常見学は予約不要
バイキング 無料のこんにゃくバイキングあり
駐車場 あり/無料
こんにゃく作り体験 小学生以上/完全予約制
アクセス 上信越自動車道「富岡IC」から車で約10分
公式サイト こんにゃくパーク公式サイト

※営業時間や体験内容などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

9時すぎに到着。駐車場にはすぐ入れた

こんにゃくパークへ到着したのは、9時を少し過ぎたころ。
シルバーウィーク中でしたが、この時間は施設目の前の駐車場にすぐ停めることができました。
ただ、帰るころの12:30ごろには駐車場待ちになっていました。
朝の時間とお昼ごろでは、かなり状況が変わっていました。

まずはイベントのりんご&梨の詰め放題へ

こんにゃくパークで開催されていたりんごと梨の詰め放題イベント

この日はイベントが開催されていて、

  • りんごと梨の詰め放題
  • 野菜の詰め放題

がありました。

わが家が挑戦したのは、りんごと梨の詰め放題。
1回1,000円で、1分間のうちにハロウィンかぼちゃのバケツに詰めた分を持って帰れるという内容でした。

まだいけるかも!と思って欲張ると、積んだものが崩れるのでなかなか難しかったです。
1回で6~7個くらいりんごと梨を持って帰ることができたので、大満足でした。

9:20からこんにゃくバイキングの列へ

りんごと梨の詰め放題を終えて、9:20ごろからこんにゃくバイキングの列に並びました。

りこ
りこ

並ぶのに飽きたから、クレーン車で遊んだり、お店の中を回ったりしたよ。

こんにゃくパークの子ども向け遊びスペースで遊ぶ様子

実際にバイキングのところまでたどり着けたのは、10:30ごろ。
約70分待ちでした。

こんにゃくパークのキャラクターが描かれた入口マット
やっと建物入り口まで到着!

並んでいる途中、建物内に入ると受付があり、人数とどこから来たのかを聞かれました。

こんにゃくパーク施設内の受付カウンター

そして受付後にもらえたのが、いちご味のこんにゃくシャーベット。
日によって味が違うのかもしれませんが、長い行列に飽きてきた子どもには、これはかなり助かりました。

バイキングの待ち時間にもらったいちご味のこんにゃくシャーベット

ファストパスや優先入場もあった

こんにゃくパークのプレミアムファストパス案内

こんにゃくバイキングのファストパスも販売されていました。
ファストパスを利用すると別室で食べられ、こんにゃく以外のものも用意されているという案内でした。

また、こんにゃくパークで富岡製糸場のチケットを購入すると、バイキングに優先的に入れるという案内もありました。

ゆこ
ゆこ

行列が苦手だから、次に来るなら絶対こういう方法を使いたい!

こんにゃくバイキングは思っていた以上に種類豊富

ようやくたどり着いたこんにゃくバイキング。
こんにゃく料理というと、煮物や田楽くらいを想像していましたが、実際はかなり種類がありました。
おかず系はもちろん、ラーメンやデザートのゼリーまで。
レバ刺しをこんにゃくで再現したものもあり、「これもこんにゃくなの?」と思うものがいろいろ並んでいました。

こんにゃくパークの無料こんにゃくバイキングの様子
玉こんにゃくや煮物などが並ぶこんにゃくバイキング

娘がよく食べていたのは玉こんにゃく。
私は田楽こんにゃくがおいしかったです。

ゆこ
ゆこ

こんにゃく料理だけで、ここまでいろいろできるんだなとちょっとびっくり。

食後は工場見学へ

バイキングを食べ終えたあとは、工場見学へ。
工場見学エリアに向かう手前にはフォトスポットもありました。

こんにゃくが箱に詰められていくところや、しらたきが作られているところを見ることができました。
わが家はここはじっくりというより、結構サクッと見て回りました。
普段スーパーで完成品しか見ないこんにゃくが、実際に作られていく様子を見るのはなかなかおもしろかったです。

こんにゃくパークの工場見学エリアを見学する4歳の娘

こんにゃくとゼリーの詰め放題にも挑戦

工場見学のあとは、こんにゃく商品が並ぶ売り場へ。

ここでも、

  • こんにゃくの詰め放題
  • こんにゃくゼリーの詰め放題

がありました。

せっかくなので両方挑戦。
こんにゃく担当はパパ。
何度か頑張ったものの、袋が破れてしまい最終的に断念しました。

一方、こんにゃくゼリーは私と娘で挑戦。

こんにゃくゼリーの詰め放題に挑戦する4歳の娘


こちらはなんとかたくさん積んで、「よし、買うぞ」とレジへ向かったのですが、並んでいる途中で上に積んでいたゼリーが崩壊。

こんにゃくゼリー詰め放題をした写真
ゆこ
ゆこ

もう詰め放題はいいから、普通にゼリー買えばよくない?

となりました。

結局、詰め放題はやめて普通にこんにゃくゼリーを購入することに。
レジに並んでいたパパによると、袋の上に積み上げていた分は、会計時にばさっと取られていたそうです。
なので、あまり限界まで高く積むことに時間をかけなくてもいいのかもしれません。

お土産はこんにゃくゼリーとこんにゃく麺

こんにゃくゼリーは、対象の商品を3つ買うとお得になるものがあったので、

  • マンゴー
  • マスカット
  • メロン

の3種類を購入しました。

ほかに、こんにゃく麺も購入しました。
こんなものまでこんにゃくが入っているの?と驚かされる商品がたくさんあって、見ているだけでも楽しかったです。

野菜や果物を売っているお店もあった

施設内には、こんにゃく商品だけでなく、野菜や果物を販売しているお店もありました。

わが家も、

  • 栗
  • シャインマスカット
  • 下仁田ねぎ

などを購入しました。

栗は粒が大きくて、栗ご飯と渋皮煮にしておいしくいただきました。

外には遊べるスペースと足湯も

最後は外に出て、ちょっと遊べるスペースがあったので、娘はそこで少し遊びました。

そのあとは来た時から気になっていた足湯へ。
足湯は複数お風呂があり、混雑して入れないということはなかったです。
長時間並んだ後の足湯は気持ちよかったです。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

足湯を利用するなら、足を拭くためのタオルを持っていくと便利だと思います。

施設内には授乳室もありました。

こんにゃくパーク館内の授乳室

シルバーウィークのこんにゃくパークは朝からかなりにぎやか

9時すぎに到着して、こんにゃくパークを出たのは12:30ごろ。
バイキングの列に70分並び、食べて、工場を見て、詰め放題で苦戦して、最後は足湯まで。
気づけば3時間以上滞在していました。

ゆるりこ旅メモ
ゆるりこ旅メモ

私たちのように行列が苦手な人は、連休や週末など、混みそうな時は避けるか、バイキングに優先的に入れる方法を使うのがいいと思います。


※本記事は2026年9月時点の体験をもとに作成しています。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。

  • この記事を書いた人
Circular illustrated logo of a smiling woman and child, with 'yururico-tabi' text, suggesting a family travel brand

ゆこ

旅行が大好きで、もともとは自由気ままに旅をしていました。 でも、娘 りこ が生まれてからは「子連れ旅行って大変そう…」と不安になり、しばらく躊躇していた時期も。 そんな私ですが、今では観光を詰め込まない“のんびり親子旅”の魅力に気づき、りこと一緒にゆるっと旅を楽しんでいます。 このブログでは、そんな旅の記録や親子旅のアイデアをシェアしていきます!

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