今回は娘のお友達家族と一緒に、清川・宮ヶ瀬方面へ日帰りでおでかけしてきました。
私が子どもの頃、何度か鮎のつかみ取りに連れて行ってもらった記憶があります。
水の中で魚を追いかけたことをなんとなく覚えていて、娘も4歳になったし、そろそろできるかな?と思って行ってみることにしました。
この日は、清川リバーランドで魚のつかみ取りをしたあと、宮ヶ瀬湖畔の水の郷商店街でごはん。
そのあとはあいかわ公園で遊び、最後に服部牧場でジェラートを食べて帰りました。
朝から夕方まで、かなり盛りだくさんな1日になりました。
清川リバーランドで4歳児と魚のつかみ取り

この日の天気は曇りで、気温は23℃でした。
清川リバーランドは川のすぐ近くにありますが、魚のつかみ取りをするのは自然の川そのものではなく、施設内につくられた人工の浅い川でした。
そのため、前日まで毎日雨が降っていましたが、私たちが訪れた日は水量や水の濁りを気にせず楽しめました。
まずは受付で入場料を支払い
清川リバーランドに着いたら、まず受付で入場料を支払います。
大人は600円、小人は500円でした。

受付を済ませて中へ進み、今度は魚のつかみ取りの受付へ。
入場券を見せると、魚の種類と何匹つかみ取りをするか聞かれました。
私たちが訪問した時は、
- ニジマス 1匹500円
- 鮎 1匹700円
でした。
その場で焼いて食べる場合は、さらに1匹につき100円追加で必要です。
魚の種類と数を決めると、魚をバケツに入れてくれて、それをつかみ取り用のスペースに放してくれます。
私たちはニジマス2匹、鮎2匹にしました。

つかみ取りの場所は、グループごとに区画が分かれていました。
4歳児、魚を追いかけるも全然つかまらない
いよいよ魚のつかみ取りに挑戦!
ところが、魚がとにかく速い。
子どもたちがバシャバシャ近づいていくので、魚もすぐに逃げていきます。

なかなか捕まえられないので、私も一緒に水の中に入ってやってみましたが、素手ではまるで捕まえられませんでした。
網も用意されていて、それを使って捕まえても大丈夫とのこと。
それならいけるかな?と思ったけれど、網を使っても意外と難しい。
結局、大人が網で魚を捕まえて、子どもたちは捕まえた魚をバケツに入れる係になりました。
普段、生きている魚に触れる機会はほとんどないので、娘も最初はビビっていました。
それでも1度経験した後は慣れたようで、2度目は慣れた手つきで魚をバケツに入れていました。
自分の手で魚をつかまえるところまではいかなかったけれど、4歳なりに魚に触れて楽しめました。
捕まえた魚を目の前でさばいてもらう
つかみ取りが終わったら、魚の入ったバケツを受付へ持って戻ります。
そこでスタッフの方が魚をさばいてくれました。
子どもたちも近くから見せてもらえて、魚の心臓を見せてもらう場面も。

さっきまで水の中を泳いでいた魚が、これから自分たちが食べる魚になっていく。
「命をいただく」ということを、身近に感じられる経験になったんじゃないかなと思います。
焼きたての魚がおいしい

さばいてもらった魚は、共同の焼き場で焼いてもらえます。
焼き上がるタイミングは、自分たちで様子を見ながら待つスタイルでした。
焼きたての魚は熱々で、これがおいしかった!
身はふんわり。
外側は塩がしっかり効いていて、カリッとした焼き上がりでした。
娘もかなり気に入ったようで、よく食べていました。

さっきまで泳いでいた魚を自分たちで追いかけて、さばくところを見て、最後は焼きたてを食べる。
つかみ取りだけで終わらず、食べるところまで体験できたのがよかったです。
紙皿とお箸は有料で販売されていました。
子どもと食べるときには紙皿があった方が食べやすいので、次回機会があれば持参しようと思いました。
施設内にはバーベキュースペースもありますが、こちらは事前予約が必要です。
私たちが行くことを決めた2~3週間前には既に満席だったので、バーベキューをしたい方は早めの申し込みが良さそうです。
魚のつかみ取りの服装
娘は濡れてもいいように、水着を着て行きました。
つかみ取りをする場所はかなり浅かったので、半袖・半ズボンなど、濡れてもいい服でも大丈夫そうでした。
足元には石があるので、ビーチサンダルやビーチシューズがあると歩きやすいと思います。
水は冷たかったものの、とても浅いので、入っている間はそこまで気になりませんでした。
ただ、この日は曇りで気温23℃。
足元から冷えていく気がしたので、終わったあと魚の焼き上がりを待つ間にすぐに着替えました。
シャワーブースはありますが、有料でした(今回は利用せず)。
子どもはラップタオルを持参していたので、シャワーブースは利用せずにタオルを巻いて着替えました。

宮ヶ瀬湖畔の水の郷商店街でランチ

清川リバーランドを出たあとは、宮ヶ瀬湖畔にある水の郷商店街へ。
商店街には、コロッケ、串焼き、たこ焼き、カレーパン、みたらしだんごなど、気軽に食べられるものがいろいろありました。


今回はみんなで同じお店に入るのではなく、それぞれ好きなものを購入し、近くの広場にあるテーブルで食べました。
それぞれ好きなものを選べるので、子ども連れでも食べやすかったです。
すぐ横には遊具もあって、食べ終わった子どもたちはそのまま遊びへ。

商店街の水の郷第一駐車場に隣接しているトイレには、おむつ交換ができるスペースもありました。

ごはんの後は、あいかわ公園へ

水の郷商店街でごはんを食べたあとは、あいかわ公園へ。
かなり広い公園で、ふわふわドームなどほかにも遊べる場所があるようでしたが、この日は時間があまりなかったので、今回は「冒険の森」のアスレチックへ向かいました。
案内を見ると対象年齢は6歳から。
娘は4歳でしたが、大人がそばについて、できそうなものに挑戦しました。
身近な公園にはない遊具がいろいろ
冒険の森には、ターザンロープのような遊具や、ゆらゆら動く木の板を渡るもの、長いローラーすべり台、斜めになった板の上をぴょんぴょん進んでいく遊具などがありました。
普段行く近所の公園ではあまり見ないものが多く、子どもたちはかなり楽しそう。

パパも一緒に楽しんでいました。

迷路もありましたが、この日は残念ながら使用中止。
今回は時間の都合で冒険の森周辺だけでしたが、それでもしっかり遊べました。
あいかわ公園はかなり広いので、今度はここをメインに1日遊びに来るのもよさそうです。
最後は服部牧場でジェラート

あいかわ公園で遊んだあとは、最後に服部牧場へ。
この日の目的はジェラートです。まずはアイス工房へ向かいました。
ショーケースにはジェラートがずらっと並んでいて、種類が豊富。

どれにするかかなり迷いました。
牛乳も販売されていました。
今回選んだのは、
- リッチミルク
- マンゴーオレンジ
- ゆずミルク
- いちごミルク
の4種類。

どれもミルキーな甘さでおいしかったです。
中でもおすすめと教えてもらったゆずミルクは、ミルクの甘さの中に柚子のさっぱりした風味が合っていておいしい。
甘いけれど、柚子が入ることでさっぱり食べられました。
ジェラートを食べていたら17時が迫る
外でジェラートを食べているうちに、ショップが閉まる17時が近づいてきました。

チーズも見たかった!
と慌ててお店へ。
牧場で作られたチーズがいろいろ並んでいて、その中から選んで購入しました。

最後に牧場にいたポニーを少し眺めて、この日のおでかけは終了。

4歳児と清川・宮ヶ瀬を1日遊んでみて
今回の一番の目的は、清川リバーランドでの魚のつかみ取りでした。
私が子どもの頃にした魚のつかみ取りが楽しかった記憶があり、今度は娘と一緒にできたのがうれしかったです。
実際には、4歳児が素手で魚を捕まえるのはなかなか難しくて、最後は大人が網で捕まえることになりました。
それでも難しかったので、「魚6匹にしなくてよかったね」となるほどでした(笑)。
想定していたつかみ取りはできなかったけれど、魚を追いかけたり、生きた魚に触ったり、さばくところを見たり、その魚を焼いて食べたり。
普段なかなかできない体験がたくさんできました。
そのあとも、水の郷商店街でごはんを食べ、あいかわ公園で遊び、最後は服部牧場のジェラート。
朝から夕方まで、たっぷり遊んだ1日でした。
清川リバーランドだけでも楽しめましたが、宮ヶ瀬湖やあいかわ公園、服部牧場まで組み合わせると、違う遊びが次々にできて、4歳児との日帰りおでかけでもかなり充実した1日になりました。
※本記事は2026年9月時点の体験をもとに作成しています。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
